不器用でも簡単!ゼンタングル初心者におすすめの道具と本

 去年から個人的にすっごくハマっている「書くこと」があります。それがゼンタングルです。
 このブログをご覧になっている方なら気付いているとは思いますが、私は器用なほうではありません。むしろすごく不器用です。それでも何となくそれっぽい作品が作れちゃうのがゼンタングルの魅力だったりします。

 まだまだ練習中ではありますが、この写真ぐらいの作品なら作れるようになってきましたので、今回は不器用な私でも簡単にゼンタングルが描けるようになったおすすめの道具と本をご紹介したいと思います。
 

ゼンタングル初心者におすすめの道具

 私が最初に選んだ道具は、サクラクレパスのゼンタングルスターターツールセットAでした。

 最初は擦筆とか本当に必要なのかな?って悩みましたが、実際に使ってみると擦筆がめちゃめちゃ便利です。すごくキレイに鉛筆で書いた線がぼかせます。ピグマもすぐ乾いて使いやすいです。
 ゼンタングルって鉛筆で影をつけることで自分の実力以上に描いた絵がキレイに見える気がするので、細いペンを持っていない人はこのセットがおすすめです。
 ペンが揃っているという人は擦筆だけ買うのもありだと思います。

ゼンタングル初心者におすすめの本

 ゼンタングルスターターツールセットAには残念ながら初心者用の詳しい解説がついていません。そこで実際に本屋に行ってゼンタングルの本を読み漁り、最終的に購入した本がこのさとう いずみさんのはじめてのゼンタングルです。

 購入した理由は、とにかく解説が初心者向けで分かりやすかったからです。簡単なパターン(図柄)から順番に紹介してくれているので初心者でもチャレンジしやすく、解説の絵も丁寧で分かりやすいです。
 あとパターンを組み合わせたお手本が豊富で、簡単なアレンジの方法も載っているので慣れてきてからお手本を見返すと新しい発見があったりします。

 私の場合は、この本のパターンをページ順に練習していきました。やっていくうちに書けるパターンが増えていって、それを色々と組み合わせて書けるようになるとどんどん楽しくなっていきます。失敗してもそれをごまかすためのパターンもありますし、失敗を逆手にオリジナルパターンを作ってもOKなので、何も考えず気楽に楽しめるのもゼンタングルの魅力だと思います。

まとめ

ということでゼンタングル初心者さんにおすすめの道具と本でした!今はまだはじめてのゼンタングルを読みながら書いているんですが、そのうちもう一冊買い足そうと思っているので買い足したらまた感想を書いていきたいと思います。