ゼンタングルアートの練習でアルファベットを書いてみました。

 以前の記事でも書きましたが、ここ数か月ゼンタングルにハマっています。パターンの練習をしたり、直感で模様を描くのが楽しくて、気付いたら黙々と絵を描いていることもあります。
 いつもは四角やマンダラのような円になるように描くことが多いのですが、今回は初めてアルファベットを描く練習をしてみたので、その様子を書いていきたいと思います。粗が目立つとは思いますがその辺は初心者ということで温かい目で見守っていただけると幸いです。

 あと私は完全に独学で描いているので、こういう描き方している人もいるんだーくらいのゆるい感じでご覧ください。

1.何となく外枠を書く


 今回は描きやすそうなDを書いてみたいと思います。
 描いている紙はマルマンのスケッチブックです。マルマンのスケッチブックはサイズが豊富で、比較的どこでも手に入りやすいので便利ですね。最近は色々なキャラクターとコラボした表紙も物もあるので見つけるとテンションが上がります。なお紙を回しながら書くので、紙は小さいサイズのほうが書きやすいと思います。

2.パターンのガイドになる線を入れる


 パターンの区切りになる線を入れます。今回は3つに分けてみました。パターンって少ないと寂しいですし、多いと大変なことになるのでバランスが難しいです。

3.パターンを描く


 思いついたままパターンを描いていきます。私の場合は完全に直感で描いていくので時々パターンを間違いますが、間違ったところは違うパターンに繋げたりすると面白い感じになることが多いです。いざとなったら背景ごと塗りつぶしてもなんとかなります。
 使用しているペンはサクラクレパスのピグマ01の黒です。

4.鉛筆と擦筆で陰影をつける


 鉛筆で陰影をつけて、擦筆(さっぴつ)でぼかします。ぼかすのは綿棒でもいいですが、擦筆のほうがキレイにぼかせる気がしますし持ちやすいので私は擦筆を使用しています。

5.完成!


 気のすむまでぼかしたら完成です。色々直したいところもありますが、私の場合下手に直そうとすると余計におかしくなることが多いのでやめました。集中して描くと、頭がすっきりします。

まとめ

 初めて描きましたが、アルファベット楽しかったです。他の文字ももっと描いてみたいと思いました。使っている道具や参考にしている本は以前の記事にまとめてあるので、興味がある方はこちらもどうぞ。すごく簡単ですし複雑なパターンを描くときは脳トレにもなるので楽しいですよ。

不器用でも簡単!ゼンタングル初心者におすすめの道具と本
去年から個人的にすっごくハマっている「書くこと」があります。それがゼンタングルです。まだまだ練習中ですが、今回は不器用な私でも簡単にゼンタングルが描けるようになったおすすめの道具と本をご紹介したいと思います。