2冊目突入!「ゼンタングル (ブティックムックno.1119)」がパターン満載で楽しい


 「不器用でも簡単!ゼンタングル初心者におすすめの道具と本」という記事で私が練習に使っている本をご紹介したのですが、そこでご紹介した1冊目のゼンタングル本に書いてあるパターンを一通り練習し終わったので、2冊目のゼンタングル本を探しに出かけました。
 書店に行くとゼンタングル関連の本が6~7冊ほど目に入ってきたのですが、それらを一通り見て今回買ってきたのがこちら。ゼンタングル (ブティックムックno.1119)です!

「ゼンタングル (ブティックムックno.1119)」の内容

 ほかの本にも良いところがたくさんあったのですが、今回「ゼンタングル (ブティックムックno.1119)」を選んだ最大のポイントが紹介されているパターンの多さと見やすさです。

167パターンを収録

 「ゼンタングル (ブティックムックno.1119)」には、167パターンの描き方が掲載されています。掲載されている順番はアルファベット順なので、名前から検索したいときに便利です。ただ、順番に練習していくと突然難易度の高いパターンが現れたりするので、初心者の方は描きやすそうなパターンから挑戦していくといいかもしれません。描いていて楽しいパターンがたくさん載ってます。

パターンの描き方が見やすい

 パターンの書き方の図解が大きめなので見やすいです。あとパターンによっては描く時に注意したほうがいいポイントや、バリエーションやアレンジの例も掲載されているので、描き方のイメージが湧きやすくて色々なアイディアが湧いてきます。文字も少し大きめなので、小さい文字だと目が疲れるという方にもいいかもしれないなと思いました。

様々な作品を見ることができる

 この本は基本的にパターンの解説をしている本ですが、随所に様々な作風の作品が掲載されています。白黒のものが多いですがカラーの作品もあるので、どんな風に描いたらいいか分からないと思ったときにお手本になると思います。あと自由な発想の作品が多いので、こういうアレンジもあるのかーと目から鱗が落ちました。

まとめ

 ということでゼンタングル本2冊目の「ゼンタングル (ブティックムックno.1119)」の感想でした。最初に手に入れた「はじめてのゼンタングル」は一から始めても分かりやすい教科書のような本でしたが、この本は描き方についての記述は少なめでパターンの紹介に重点を置いた参考書のような本だなと思いました。
 どちらにもそれぞれの良さがあるので、これから始める方は自分に合った本を見つけてみてはいかがでしょうか。