新年や新学期に!夢や目的を明確化する「ウィッシュリスト100」のすすめ

漠然と何かしたい、なにか今年の目標を決めたい、と思っていても、ぼんやり考えているだけだとなかなか実行に移すことが出来なかったりしませんか?

今年はこれをやるぞ!と思っていても、生活に追われているうちに忘れてしまったり、気付いたらもう何か月も過ぎていたり。
そんな毎日を変えたい!という時におすすめなのが、ウィッシュリスト100です。

ウィッシュリスト100とは?

ウィッシュリスト100とは、自分がやりたいこと、叶えたいことを100個書いたリストのことです。

Wish List 100、my100、やりたいことリスト100、夢リスト100など色々な呼ばれ方をしていたり、書き方のルールが違ったりしますが、叶えたいことを100個書くことは共通しています。

ウィッシュリスト100の書き方

私が実際にやっているウィッシュリスト100の書き方をご紹介します。
しかしウィッシュリスト100の書き方は本当に人それぞれで、正解もないと思います。
なのでとりあえず私のは参考程度にして、自分が書きやすいように書いてみてください。

1.ノート、手帳、タスク管理アプリなどを用意

まずウィッシュリスト100を書くためのノートやペンを用意します。
専用のノートでもいいですが、手帳のフリーページなどに書くと毎日見返しやすいので便利です。
私はBullet journalに専用ページを作っています。

【2018年版】自分が一番使いやすい手帳!シンプルな『Bullet Journal』を作ってみました!
Bullet Journalとは、バレットジャーナル、またはブレットジャーナルと呼ばれているタスク管理手帳術です。色々ルールや方法がありますが、習うより慣れろ!の精神でシンプルなBullet Journalを作ってみました。

ペンもお気に入りのものを用意すると気分が上がりますよ。

ただ、こすったら文字が消えるフリクション系のペンは特殊なインクを使っているため高温になると字が消えます。
冷やすと戻るようですがその点には注意が必要です。

デジタルツールで管理する場合はタスク管理アプリを使うといいのではないかと思います。

2.やりたいこと、叶えたいことを100個書く

やりたいこと、叶えたいことを100個書きます。
その中で私が気を付けていることが3つあります。

大きな夢から小さな夢まで色々書く

やりたいことを100個書くのは大変です。
しかも大きな夢ばかり書いてしまうと、なかなか叶えられなくてやる気が下がりますし、そんなにたくさん書けません。

そのため、いつか叶えたい大きな夢から、頑張れば手が届く小さな夢までまんべんなく書くようにしています。

例)
大きな夢「7泊以上の沖縄離島旅行に行く」
小さな夢「エルバンのツルニチソウを買う」

可能な限り具体的に書く

上の例だと、「インクを買う」ではなく「エルバンのツルニチソウを買う」と具体的に書くのがポイントです。
具体的に書くことで、自分の好みや考えがどうなのか、自分の現状はどうなっているのかを理解する手助けになり、頭の中を整理しやすくなります。

また具体的な映像が頭の中に浮かんでくるので、より叶えたい気持ちが高まります。

目標は期限を決める

長期的な夢は期限を決めませんが、年内に達成したいことなどには期限も書き込みます。
例えばなにか資格を取得したい場合には、「〇月までに〇〇の資格を取得する!」という感じで書きます。
期限を決めておくと、その目標を意識して行動するようになるのでやる気が出やすくなります。

3.叶ったらマークをつける

書いたことを達成できたら、番号にシールを貼ったりチェックを入れたり、マーカーで文字に線を引いたりして叶ったことを目立たせます。
叶ったことが増えてくると達成感がありますし、充実感や自信にもつながっていきます。

まとめ

やりたいこと、叶えたいことを100個書くというとてもシンプルなウィッシュリスト100。
100個書くのは大変かもしれませんが、書き終わるとまるで自分のワクワクを詰め込んだような素敵なリストになっていると思います。

1年のうちに全部叶えなくてもいいので、とりあえずお試しで書いてみてはいかがでしょうか?