Tracker(トラッカー)のレイアウトで悩んだ末に4つの中から1つに絞りました

最近、Bullet journal(ブレットジャーナル/バレットジャーナル)でTracker(トラッカー)を作っているのですが、なんだかレイアウトがしっくりこなくて色々考えていました。

しかし今回その中から1つに絞ったので、その4つのレイアウトと特徴を書いていきたいと思います。

Tracker(トラッカー)って何?

Tracker(トラッカー)は、毎日行うことや定期的に行うことなど、習慣的に行いたい行動や記録したい項目などをリストにして、出来たらチェックしたり内容を書き込むというチェックリストのようなものです。

例えば毎日日記を書きたい場合には、日記のTracker(トラッカー)を作って書き忘れがないかチェックします。
そういった習慣的に行うことのTracker(トラッカー)を、Habit Tracker(ハビットトラッカー)ともいいます。
なおHabit(ハビット)とは習慣や常習という意味です。

Bullet journal(ブレットジャーナル/バレットジャーナル)では使っている方が多いですね。
Bullet journalについては以下の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

【2018年版】自分が一番使いやすい手帳!シンプルな『Bullet Journal』を作ってみました!
Bullet Journalとは、バレットジャーナル、またはブレットジャーナルと呼ばれているタスク管理手帳術です。色々ルールや方法がありますが、習うより慣れろ!の精神でシンプルなBullet Journalを作ってみました。

Tracker(トラッカー)のレイアウトに悩む……。

私もひと月ごとのTracker(トラッカー)を作っているのですが、なんだかレイアウトがしっくりこないので先輩方のレイアウトを参考にしながら色々考えてみました。
その中で4つに絞ったので、そのレイアウトを書いていきたいと思います。

なお項目の例はあまり考えずに書きましたすみません……。

1.横型Tracker(トラッカー)

縦軸に習慣化したいこと、横軸が日付になっています。

このレイアウトで書いていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
Tracker(トラッカー)の中でもよく見かける基本的な形だと思います。

私も最初はこのレイアウトで書いていたのですが、項目が少ないからかなんだかしっくりこなくて、別のレイアウトを探すようになりました。
習慣にしている項目が多い方には、とても使いやすいレイアウトではないかと思います。

2.縦型Tracker(トラッカー)

縦軸が日付、横軸が習慣化したい項目になっています。

習慣化したい項目名が短い場合や省略できる場合や、縦に一月分のマスが確保できるならページがすっきりすると思います。

3.かたまり型Tracker(トラッカー)

項目のそばにひと月分のマスを書いて、その中にチェックしていくタイプのTracker(トラッカー)です。

項目が少ない場合にはこのレイアウトが一番かわいいと個人的には思っています。
ただ項目が増えていくとマスを書くのが面倒になっていくのが難点。

あと日付を間違えやすくなってしまうので、マスの中に日付を書いて、チェックする時はマーカーで塗りつぶすようにするなどの工夫をすると一気に見やすく、キレイになります。

4.予定と一体型Tracker(トラッカー)

私はMONTHLY LOG(マンスリーログ/月間予定表)を縦書きのリスト型にしています。
その端の空白部分にTracker(トラッカー)をくっつけたのが一体型です。

これは一番心に響いたレイアウトなのですが、習慣化したい項目が増えると肝心の予定の部分が圧迫されてしまうのでこれも項目が少ない時用かなと思いました。

まとめ

色々考えてみた結果、次も横型Tracker(トラッカー)にすることに決めました。
その代わり、来月からは習慣化する項目を増やして、空いたスペースにはその項目ごとの目標を書いていきたいと思います。

こうやって臨機応変かつ自由にレイアウトを変えられるのもBullet journal(ブレットジャーナル/バレットジャーナル)ならではで楽しいですね。

あと項目の例は適当に書いたのですが筋トレはダイエットもかねてTracker(トラッカー)に書いて行おうと思います。
まずは腹筋と背筋から……。