【今日の破壊日記】TEAR OUT CRUMPLE.(切り取ってクシャクシャにせよ)

 個人的に破壊というとネガティブなイメージがありますが、音楽の世界ではわりと頻繁に行われている気がします。ドラムセットを壊したり、ギターを折ったり。
 もちろんパフォーマンスでやっていることなので、ほとんどが安全対策を施した「安全な破壊」でしょうし、X JAPANのYOSHIKIさんなんかはドラムメーカーから「壊してくれ」と頼まれて提供されたドラムを破壊しているみたいなので、非常に平和的な破壊です。

 誰かを傷つける破壊は当然ダメですが、破壊のおかげで会社の売り上げが上がり、潤うこともある。破壊って難しいなーと思ったところで私の今日の破壊の成果がこれです。


 もう何なのか分からない。

TEAR OUT CRUMPLE.(切り取ってクシャクシャにせよ)


 クシャクシャにした後で広げてみました。それでもよく分からないので説明すると、今日のページの指示は「TEAR OUT CRUMPLE.(切り取ってクシャクシャにせよ)」でした。
 そのためページを切り取って勢いよく丸めてみたのですが、なんか丸めているうちに楽しくなってきたのでクシャクシャにする方法を色々変えてみました。

1.ゆるく丸める


 ゆるく丸めるとふわっとした感じになります。それだけです。意味はありません。

 ただクシャクシャにすることだけを目的に紙をこんな風にしたことがないので、無意味ではあるんですが新しい感覚というか、「紙のクシャクシャを観察して楽しむ」みたいな開けてはいけない扉を開きそうになってる感じはあります。

2.ぎゅっと握って丸める


 ぎゅっと力を入れて丸めた結果、圧縮されて小さくなりました。横から見たときに小籠包みたいな形だなと思ったので、今度コンビニかスーパーで冷凍の小籠包を買ってくることを決意しました。あとはシュウマイやゆり根にも見えなくはない。

3.巻く


 巻いたからといってどうなるというわけではありませんが、巻いてみました。春巻きも美味しいよねと思ったのでお腹がすいているのかもしれません。
 巻くとクシャクシャという感じではないですね。もっとランダムな感じで巻いたらクシャクシャ感が出るのかな。

まとめ

 「TEAR OUT CRUMPLE.(切り取ってクシャクシャにせよ)」でした。最初は紙をクシャクシャにするって丸めるだけだよね?と思っていたのですが、始めてみるとクシャクシャにする方法って色々あることに気付きました。私は手で丸めただけですが、人によっては道具を使ったりする人もいるだろうし、紙を丸めるだけでも個性が出てくると思うので複数の人とやってみると面白いんじゃないかと思いました。