ペン字練習用のノートを100均で手に入れたので試し書きしてみました

ペン字を練習し始めてから早一か月。なかなか毎日というわけにはいきませんが、空いている時間に少しずつ練習しています。

そんな中、ペン字練習用のノートを100均(セリア)で手に入れたので、試し書きしてみました!それがこちら。

キョーワ(KYOWA/協和紙工株式会社) のSection Notebook(方眼罫5mm、50シート)です。このノートのデザインがなんだか懐かしいような気がして買ってしまいました。

実際に書いてみました

さっそくSection Notebookに文字を書いてみました。使用したペンは万年筆のkakuno(カクノ)EF、インクはパイロットのブルーブラックです。パッと見た感じではにじみもないですし、はねも書けていると思います。

横と縦に数字が書いてあって見やすい

書いていて感じたのは、マス目の外側の縦と横のラインに沿って5、10、15、20とマス目の数が書いてあるので、何文字書いたかみやすいということです。横が15マス、縦が22マスなので5文字ずつ書くと縦が2マス余るのですが、マス目の横の数字を見ながら書けば苦手な文字だけ多めに書いてもいま何マス目か分かりやすいので、調整しやすいと思います。

リーダー罫入りでお手本を見ながら書きやすい

Section Notebookには、マスを4分割するように点線のリーダー罫が入っています。ペン字のお手本にもこのように縦と横に目印の線が入っていることが多いので、お手本の文字の位置とリーダー罫を見比べながら文字のバランスを学習するのに適していると思います。「この文字はこの辺りから書き始める」というような目安がわかりやすいので、初心者である私にとってリーダー罫があるのは非常に便利です。

裏抜けはちょっとあるけど個人的には許容範囲内

最初のほうにも書きましたが、試し書きには万年筆のkakuno(カクノ)EF、パイロットブルーブラックを使用しています。そのためボールペンよりは裏抜けしやすいかな?と思っていたのですが、やはり残念ながら少しだけ裏抜けしていました。

しかしそれでも裏の紙につくほどではないですし、そもそも練習用なので気にせず使うことにしました。いざとなったら下敷きを使ってみようとも思っています。下敷きって結構万能ですよね。

まとめ

ということでキョーワのSection Notebook(方眼罫5mm、50シート)のペン字練習試し書きでした!まだまだ全然上手くなっていませんが、とりあえずこのノートを使い切ることを目標に、これからも地道にペン字の練習を続けていきたいと思っています。