簡単に水彩が楽しめる筆ペン「彩」の4色を使ってみました!渋めの色合いが素敵。

手帳やノートに文字を書いていると、たまに違う色を入れて気分を変えたいなーと思う時があります。

そういう時はシールやマスキングテープでデコる場合もあるんですが、テイストを変えたいときに使っているのがこれ!

株式会社あかしやの水彩毛筆 彩(SAI)です!

少し取り入れるだけで和を感じられる彩の魅力

彩(SAI)は強弱がつけられる本格的な筆先と、日本の伝統カラーが魅力的な水彩毛筆です。

筆職人さんが1本ずつ手造りで穂先を仕上げているだけあって、書き心地は滑らか。
そしてなにより日本の伝統色を再現したカラー展開が心をくすぐります。

そのまま書いても素敵ですが、紙や筆先に水を含ませることでぼかしやにじみといった表現ができるのでいろんな遊び方ができるのも魅力です。

さっそく白い紙に書いてみました!

私が持っているのは桃色、茜色、群青色、藍色の4種類です。

桃色はかわいいピンクで、使うと明るい気分になれるカラー。
茜色は深くて渋い色合いで、目立ちますが落ち着く色です。
群青色は深い青。気持ちが引き締まる色です。
藍色は青系なんですが、渋くて大人っぽい色合いが気に入っています。

並べてみると藍色がちょっと地味な感じがしますが、手帳などに使ってみると主張しすぎず黒で書いた文字が引き立つ名脇役なのでよく使っています。

紙にもよると思いますが、べったりつけなければ裏移りもあまりしません。
ただどんなペンでもそうですが、大事な手帳やノートに使う時は最初に使わないページで試し書きをしたほうがいいと思います。

出来るだけ目で見た色に近い画像を載せるように心がけていますが、パソコンやスマートフォンなどの設定、ディスプレイの違いなどによって色の見え方が異なる場合がありますのでご注意ください。

クラフトメモ帳にも書いてみました!

せっかくなのでセリアで購入したメモ帳(クラフトブロックメモ・500枚入り)にも書いてみました。

茜色が見やすいです。
光の当たり具合か全体的にちょっと薄めに写っている感じもしますが、どの色も文字を読み取ることができました。

水でぼかしてみました。


藍色と群青色をちょとだけとって水でぼかしてみました。
こんな感じで簡単にじわーっと広がります。
手軽に水彩が楽しめるので、小学生ぐらいのお子様でも扱いやすいかもしれません。


写真がぼけちゃってますが、4色を水と指でぼかしたらこんな感じになりました。

まとめ

今回は無地の紙に書きましたが、カレンダーに色をつけたり、絵に色を付けるときにも手軽に使えるアイテムだと思います。

水彩は好きだけど絵が上手いわけじゃないし、いちいち絵の具を出すのはちょっと、という私のような人間には本当に便利なアイテムなので、これからもちょいちょい買い足していきたいです。

特に藤色と露草色。そのうち増えるかもしれません……。