ユニボール シグノRT1の替芯を替えてみた!その方法は?

 相も変わらずユニボール シグノRT1を愛用する日々ですが、特にインクの減りが早いのが黒です。仕事だけでなくプライベートでも一番使用頻度が多いカラーなので当然と言えば当然なのですが、今回はこのユニボール シグノRT1の替芯と、替え方をご紹介したいと思います。

ユニボール シグノRT1の替芯は?


 軸に貼ってあるシールを見ると、私が持っているユニボール シグノRT1(0.83/ブラック)の型番はUMN-155C-38、替芯はUMR-83と書かれています。
 UMR-83には現時点で黒、赤、青、ブルーブラックのカラーがありますが、上の写真に写っているのは黒です。

型番や替芯が分からない場合は?

 メーカーのホームページで調べたり、文房具店に持っていって店員さんに聞いてみるのが早いと思います。
 詳しくはこちらの記事にもまとめてありますのでよろしければご覧ください。

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替芯を購入する時の注意

 替芯を買う時に特に注意すべきなのが、カラーとボール径が間違いないか確認することです。カラーの間違いは少ないと思いますが、型番がうろ覚えだとボール径の違うものを買ってきてしまう可能性があるので、事前にしっかり購入したい替芯の型番をメモして、替芯のパッケージに書いてある情報と見比べて間違いがないか確認してみてください。

ユニボール シグノRT1の替芯の替え方


 グリップ部分の上をねじります。そうすると写真のように、軸が上下に分かれ、芯が取り出せるようになります。この芯を取り出して、新しい芯を入れて軸を元に戻します。

 新しい芯の先についている樹脂玉は使い始めるまでの間にペン先が傷つかないようにするためのものなので、優しく取り除いてから使ってください。

まとめ

今回はユニボール シグノRT1(0.83/ブラック)に替芯のUMR-83を入れる方法をご紹介しましたが、基本的にどのメーカーのボールペンも芯を入れ替えるのは簡単なので、愛用しているボールペンがあったら替芯を使ってみてはいかがでしょうか。