買っちゃった!プチプラ万年筆プレピー05ブルーブラックの使い心地と太さ比較!

初めて万年筆を買ったときは、ちょっと試してみようという簡単な気持ちだったんです。
なのに気付いたら文房具店に行ったら真っ先に万年筆コーナーをチェックして試し書きするようになってしまいました。
こんなはずではなかったのに……。

そして今回ついに衝動買いしてしまったのがこちら!

プレピー(preppy)05(M/中字)ブルーブラックです!
プレピー03(F/細字)を持っているのに!試してみたいという欲望に勝てませんでした!

さっそくセッティングしてみた

家に帰ってすぐセッティングしました。
この瞬間がめっちゃ楽しいです。

方法をざっくり説明すると、

  • キャップと軸を外す
  • ペン先に軸の中に入っているコンバーターを差し込む
  • しばらく待つ(5~10分以上)とインクがペン先に到達して書けるようになる

という手順です。

詳しくは以下の記事にて説明していますのでこちらもご覧ください。

プチプラ万年筆のプレピー03(細字)を買ったので使えるようにしてみました
今回はプレピーの03(細字)の赤を買ってみました!万年筆は、基本的に買ってきた状態では使えません。そのためまずは万年筆を使えるようにセッティングします。

今回は素直なペン先に当たったみたいでそこまで待たずにインクが出てきて書けるようになりました。
これは期待が持てます。

実際に書いてみた感想!

実際に書いてみましたが驚きました!

カリカリ感が少なく、サラサラした書き心地!

私の中でプレピーというと、カリカリ感がありながらも万年筆特有の書きやすさも持ち合わせている、というイメージでした。

しかしプレピー05は違います!
プレピーらしいカリカリ感はサラサラ感に変わり、万年筆らしいあまり筆圧が必要ない書き心地になっています。

kakuno(M/中字)とも戦えるサラヌル感です。
でもkakuno(M/中字)のほうがヌルっとしてるかな?という感じもします。
しかしどちらも筆記に問題はないので、どちらを選ぶかは感覚の好みかなと思います。
私はこの感触も好きです。

インクの濃淡が楽しめる!

プレピー03(F/中字)でもインクの濃淡は楽しめますが、プレピー05(M/中字)は書いたときの線が太い分、インクの濃淡がはっきりと出ます。

ブルーブラックは濃い色なのであまり変化は感じられないかもしれませんが、薄い色を入れるとより楽しくインクの濃淡を楽しむことが出来そうだと感じました。

線が太めでかわいい!

上がプレピー05(M/中字)ブルーブラック、下がプレピー03(F/細字)ブラックです。
比べてみるとプレピー05のほうが文字が太いことがお分かりいただけると思います。

完全に好みだとは思いますが、個人的にはこの太めの線がとてもかわいいです。
ボールペンだとなかなか出せない、丸っぽい優しい印象になります。
日記やお手紙を書くときにおすすめの太さですね。

ただ太すぎて手帳に細かい字をびっしり書きたい、というのには向いていません。
しかしその太さから文字がとても見やすいので、メモを取ったり重要なことを手帳に書き込むときには活躍してくれると思います。

まとめ

買ってしまいましたプレピー05。
太めの線が書きたいという人にはオススメの一本なのではないかと思います。

正直とても気に入りました。追加で買ってしまいそうです。