プレピーにプラチナ ブルーブラックのカートリッジインクを装着してみました

「ムーミン万年筆とプレピーの中身を入れ替えることって可能なの?」で入れ替えたプレピー(preppy)のペン先に、何のインクを装着しようか問題。

色々考えてみたのですが、プラチナ ブルーブラックのカートリッジインクを装着することにしました!

気付いたら青いインクばかりが増えていきます。
青って書いてると落ち着くんですよね。

装着方法

万年筆というと難しいイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とても簡単です。

1.キャップと軸を外す

まずキャップと軸を引っ張ったりねじったりして外します。
するとキャップ、ペン先、カートリッジインク、軸の4つに分かれます。

2.ペン先にカートリッジインクを装着する

ペン先の軸側のほうに、カートリッジインクを装着します。

今回はプラチナ ブルーブラックのカートリッジインクを装着しました。
銀色の玉が詰まっているほうを奥まで差し込みます。

万年筆はメーカーや商品によって装着できるカートリッジが違いますので、購入する前に確認してみてください。
なおプレピーはプラチナの万年筆なのでプラチナの万年筆用カートリッジに対応しています。

3.インクが出るまで待つ

カートリッジインクを装着してもすぐにインクは出ません。
数分~数十分くらいかかるので気長に待ってみてください。

出なかったらカートリッジの真ん中あたりをちょっと押すと出てきたりします。
ペン先はデリケートなので、書けないからといって紙に強く押し付けてはいけません。

4.軸とキャップを取り付ける

インクが出て書けるようになったら軸とキャップを元に戻せば完了です。
お疲れさまでした。

プラチナ ブルーブラックの試し書き

思っていたよりも薄いというか、明るめのブルーでした。
これはこれでかわいいです。

ブルーブラックなのでこの後だんだん黒くなっていくと思いますが、そこがブルーブラックの楽しいところですね。

ただ、インクを通したばかりなのでインクフローが悪いです。
もうちょっと置かないとだめだったか……。
カートリッジはどうしても最初インクが出にくいということなので、ちょっと時間を置いてみてまた試してみたいと思います。

まとめ

プレピーは価格もお手頃で手に入りやすいのにインクも色々楽しめるのでとても楽しいです。
ただせっかくならコンバーターも使ってみたいという欲望が抑えきれません。
コンバーターのほうがプレピーより高いのに……。

でもコンバーターを買ったら最後このままインク沼にまっすぐ沈んでいくことになりそうなので、まずはじっくりいま使っているインクを楽しんでいきたいと思います。