簡単に丸が押せる!トンボ鉛筆のプレイカラードットの試し書き


 ツインマーカータイプのペンは学生時代によく使用していたので、個人的に非常に馴染みがあります。
 しかし今回ご紹介するトンボ鉛筆のプレイカラードットは、ただのツインマーカーではありません。なんと片方が超極細ペン、片方が丸スタンプになっているペンなんです。

懐かしいペン先と新しいペン先の融合

 トンボ鉛筆のプレイカラードットは2つのペン先があるツインマーカータイプのペンです。今回はハニーイエローのカラーでペン先をご紹介します。

超極細


 こちらが超極細ペンのほうのペン先です。超極細というだけあって結構細い線が書けます。体感だと0.1mm前後ぐらいの細さです。
 こういうペン先って昔のツインマーカーによくあったデザインのような気がするので、個人的には懐かしい感じがして好きです。

丸スタンプ


 一方こちらが丸スタンプのほうのペン先です。名前通り丸い形状で、直径は約5mm。スタンプを押すようにポンポン押すとすぐに丸が描けるようになっています。

 実際にスタンプを押してみると少し硬めの感触です。キレイな丸を押すのには少しコツが必要で、ペン先全体がしっかり紙に密着するようにするのがポイントです。
 インクも均一になりにくく、失敗すると濃い部分と薄い部分が出やすいですが、それがまた手書き感があってかわいいと思っています。

カレンダーに押してみました


 「無印良品のバガスペーパーカレンダー小の使い心地とおすすめのデコり方3選!」という記事でもご紹介した無印良品の卓上カレンダーにプレイカラードットの丸スタンプを押してみました。

 ぴったりサイズなので何種類かカラーを合わせて予定ごとにポンポン押していくのも良いかもしれません。そのまま極細ペンで予定を書き込めば、カラーも統一できるので便利です。

クラフトメモ帳にも書いてみました


 「万年筆でも裏抜けしにくい!セリアのクラフトブロックメモ(500枚入り)が優秀」でご紹介したセリアのクラフトブロックメモにも書いてみました。

 ハニーイエローのこっくりしたカラーがしっかり出ています。極細ペンのほうで書いた文字はさすがに少し読みにくいですが、クラフト紙のカードをデコったりする分には十分使えます。

まとめ

 ということでトンボ鉛筆のプレイカラードットの感想でした。今回使用したハニーイエローはこっくりとした可愛い色ですが、プレイカラードットは12色あるので、別のカラーだとまた印象の違うドットを楽しめると思います。
 1本持っていると結構遊べる場面があるので、ツインマーカーがお好きな方はチェックしてみてはいかがでしょうか。