何色か思い出せないフリクションペンが出てきたので書いて確かめてみました

ボールペンで書いた文字を修正するには、修正液を使うしかない――。そんな常識を過去のものにしたのが、書いた文字を消せるペン、フリクションペンの登場でした。その便利さは瞬く間に話題になり、現在ではスタンダードな存在になっています。

しかし学生にとっては便利な神アイテムでも、仕事での使用にはあまり向いていません。誰でも簡単に文字を書き換えて改竄することが可能で、熱を与えると文字が消えてしまう可能性があるからです。なので私もフリクションペンは現在持っていないと思っていたのですが、机の中からひょっこり出てきました。

PILOTのフリクションポイント(0.4mm)です。いつ買ったのかはハッキリ覚えていませんが、トイ・ストーリー柄がかわいいです。上がお豆3兄弟、下がリトル・グリーン・メンかな?

フリクションペンとは?

フリクションペンとは、高熱になると透明になる特性を持ったフリクションインクを採用したペンです。軸の後ろにゴムがついていて、それでインクを擦って高温にすることで文字が透明化するので、まるで文字が消えたように見えます。
文字を消した後にその上から書き直すことが可能なので、ノートや手帳を書き損じなくきれいに書くことができます。

高温で文字が消えた場合は冷凍庫で復活?!

しかしフリクションインクは60℃程度の熱で透明になってしまうため、フリクションインクで書きこんだノートを夏の車内など高温になりやすい場所に放置すると、文字が消えてしまう場合があるようです。
冷凍庫などで冷やせば復活するそうですが、熱には注意が必要になります。

何色か思い出せないので書いてみました

ペンの色が何色か思い出せなかったうえに本体にも記載されていなかったので、実際に書いてみることにしました。どん。

ピンク系とグリーン系ですね。ピンクはちょっと濃いめのピンク、グリーンは薄めというか黄緑っぽいグリーンです。どちらもかわいい色で、手帳やメモを書くのに良さそうです。

ゴムの部分でこすって文字を消してみました。インクが透明になっているだけなので筆圧が高いと筆跡が少し残ってしまいますが、ほとんど気にならない程度でキレイに消すことができます。手帳はアナログ派だけど予定の修正が多くて大変という人や、お子さんのお絵描きなんかにもいいかもしれないです。

クラフトメモにも書いてみました

折角なのでセリアのクラフトブロックメモにも書いてみました。ピンク系のは見やすいですがグリーン系のほうは馴染んじゃってます。グリーン系のほうは白い紙にメモする時に使ってみます。

まとめ

ということで何色か思い出せないフリクションペンの色はピンク系とグリーン系でした!キャップの色と同じでした。
折角フリクションペンが出てきたので、メモを書くときに使ってみたりして色々試してみたいと思います。