パイロットのブルーブラックのカートリッジインキ(12本入り)を買い足しました

 私はカクノにパイロットのブルーブラックのカートリッジインキを差し込んで使っているのですが、私の使用頻度(メモや日記、ブレッドジャーナルを毎日書く)だとカートリッジ1本で一か月持つか持たないかという感じなので、新しく買い足すことにしました。
 パイロットのブルーブラックはカートリッジの他にも30ml、70ml、350mlの瓶入りインキもあって、そちらのほうがコスパもよくお買い得ではあるのですが、今回は場所を取らないカートリッジを購入しました。
 

パイロットのカートリッジインキは12本入りと5本入りがある


 上の写真だと、左側が12本入り、右側が5本入りです。12本入りのほうがコスパがいいですが、少しお試ししたいという時や使用頻度が低い時には5本入りが便利です。
 12本入りは定価400円(税抜)で、カラーはブラック、レッド、ブルー、ブルーブラックの4種類。
 5本入りは定価200円(税抜)で、カラーはブラック、レッド、ブルー、ブルーブラック、グリーン、バイオレット、ブラウン、ピンクの8種類です。

 個人的にはピンクとブラウンが気になっています。全色一本ずつカートリッジが入っているセットがあったら試しやすいんだけどパイロットさん作ってくれないかなあ……。うちの近くの文具店だと試し書き用のカクノにバイオレットが入っているのはたまに見かけるんですが、その他のインクが入っているのは見かけないんですよね。そのお店の店員さんはバイオレットが推しインクなのかもしれません。
 

 入っている本数が違うだけで、中身は同じです。
 5本入りのパッケージは初めて買う人が迷わないように直感的に万年筆のカートリッジだとわかるようになっていて、12本入りのほうは慣れている人用、という感じのデザインになっています。
 カラーによって箱の色が違うので初めて買う時にも間違えにくいとは思いますが、ブルーとブルーブラックは間違えやすいかもしれないのでご注意ください。

まとめ

 インクが減っていくのを見ると今月もたくさん万年筆を使ったなと思って楽しくなりますが、いざという時にインクが切れると悲しい気持ちになるので予備のインクは定期的に買い足したいですね。
 パイロットのカートリッジインキは収納するのに場所も取らないですしコスパもいいので、これからも愛用していきたいと思います。でもいつかどーんと大きい瓶も買ってみたいです。