サクラクレパスの固形水彩プチカラー12色(水筆入り)が思った以上に楽しい


 水彩で塗り絵をするのに興味があったのですが、水彩絵の具は学校の授業で使ったことがあるだけで現在は持っていないので、新しく買ってみることにしました。

 そこで今回購入したのが、「サクラクレパスの固形水彩プチカラー12色(水筆入り)」です。これが思った以上に簡単で楽しいので驚きました。

サクラクレパスの固形水彩プチカラー12色(水筆入り)とは?


 「サクラクレパスの固形水彩プチカラー12色(水筆入り)」は、固形水彩絵の具12色セットに、水筆(中)とスポンジがついたセットです。私が購入したのは12色(水筆入り)ですが、その他に18色、24色、30色、60色、72色などのセットや、水筆がついていないものもあります。
 フタを閉じた状態だと、スマートフォンの幅を広くしたぐらいのサイズなのでとってもコンパクトです。フタを開けるとフタの部分がパレットになります。

水筆とスポンジも収納できる


 水筆は分解して収納できるので持ち運びも簡単です。スポンジは水筆の水分を吸い取ったり、筆を洗う時に使用します。スポンジだけだと不安な場合は、キッチンペーパーなど水を吸いやすい物を一緒に入れておいてもいいかもしれません。

カラーが鮮やか!


 固形絵の具だけ見ると暗めの色ばっかりに見えますが、塗ってみるとどの色も本当に鮮やかできれいです。左側が実際に塗ったもの、右側が同梱されていたカラーチャートになっています。ちょっと絵の具を取り過ぎたのかのっぺりして見えますが、実際はぼかしたり微妙な濃淡を作ったりもできます。

水筆の組み立ても簡単



 水筆は、胴体についている黒いキャップを外して水を入れ、筆先にねじって嵌めるだけで簡単に組み立てることが出来ます。使う時は水が入っている部分を押すと水が出てきます。1~2回水を出すだけで筆先の絵の具がかなりきれいに落ちるので、筆洗が必要ないのが本当に便利です。

実際に塗ってみました

 
 せっかくなので実際に塗ってみました。塗ったのは『コロリアージュブームの火付け役「ひみつの花園」を塗ってみた』の記事でも登場したコロリアージュブック「ひみつの花園」です。

 水彩絵の具を使うのが久しぶり過ぎてどうやったらいいのかさっぱり分かりませんでしたが、自己流で塗るだけでもかなり楽しめました。色鉛筆もいいですが、水彩もいいですね。
 

 かなり下手くそだとは思いますが、素人でもこんな感じで塗ることが出来ました。細かいところはさすがに水筆(中)だけでは厳しいので、もっと細い水筆を用意したほうが塗りやすいと思います。

色を混ぜてみました


 絵の具といえば混色!と思ったので、絵の具を混ぜるのにも挑戦してみました。(左側に写っているのはキッチンペーパーです)

 赤(014/バーミリオンヒュー)と青(143/コバルトブルーヒュー)を取って混ぜて……
 

 紫色を作りました。楽しかったです。

まとめ

 サクラクレパスの固形水彩プチカラー12色(水筆入り)の感想でした。子供の頃は水彩絵の具って塗るのが難しいから苦手だったんですが、趣味でやるんなら上手下手なんて関係ない!楽しめばいい!の精神で楽しく使うことが出来ました。色鉛筆もいいですが、水彩も良いですね。ハマりそうです。