レトロかわいいぺんてるサインペンは文字を目立たせたいときに最適


 サインペンと聞いたときに、私が真っ先に思い浮かべるのがぺんてるのサインペンです。定番ながらちょっとレトロ感のあるかわいいフォルムと、お財布に優しい価格帯が魅力なぺんてるのサインペン。今回はその青を手に入れたので、使ってみた感想を書いていきたいと思います。

文字を目立たせたいときに最適なペン


 改めてぺんてるのサインペンを使ってみて、いくつも魅力があることに気が付きました。

1.カジュアル使いにちょうどいい太さ

 ぺんてるのサインペンは線が太目のペンで、素人採寸ですが線の太さは約8mm前後あります。そのため手帳などに細かく書き込むには向いていませんが、ハッキリした色で線が太いので文字を目立たせたいときに最適なペンです。
 例えば絶対に見逃して欲しくないメモを書く時に使ったり、紙の書類に訂正を書き込んだり、強調したい場所にアンダーラインを引いたりするときに大活躍します。
 インパクトのある線が書けるので、手帳に使う場合は大事な予定を目立たせるのに使うと効果抜群です。

2.シンプルかわいい見た目とカラー

 ぺんてるのサインペンはレトロで可愛らしいデザインとカラーに愛着が湧いてくるペンです。シンプルなフォルムですが、シンプルだからこそ携帯する時にも邪魔になりませんし、仕事で使う時にもさりげなく使用できます。
 また外側のカラーだけでなく実際に書いたときのカラーもポップで元気の出るカラーです。カラーは青の他に黒、赤、緑、橙、黄色、桃色、空色があります。

3.サラサラしたかき心地


 ぺんてるのサインペンは、急いでメモしたい時にババッと書いても、太くてしっかりした線を書くことが出来ます。そのため丁寧に書く時よりも、急いでいる時や効率重視の時のほうが出番があるペンかもしれません。また大きく書かないと文字が潰れてしまうので、自然と大きい文字を書くことになります。そのためつい文字を小さめに書いてしまう人にも向いているペンだと思います。

まとめ

 ぺんてるのサインペンは定番ですが、定番だからこその魅力やシンプルな可愛らしさがあると思います。実際に大きな文字でメモを取りたい時や、目立つように訂正を書き込みたい時には自然とこのサインペンを手に取っていることが多いです。赤もよく使うカラーなので、今度は赤を買ってみたいです。あとは青と相性のいい橙も良さそう。