ペン字を練習し始めて一か月で気が付いたこと、これからの課題


ペン字を練習し始めて約一か月が経ちました。「無料でお手本が確認できるペン字サイトを利用して美文字を目指してみる話」という記事でも書きましたが、私の今年の目標は「もっと字をきれいに書けるようになる!」です。

そのためこの一か月間は手始めとしてひらがなを練習していました。あれ?ひらがなってこんなに難しかったっけ……と思いながら書いていって、なんとか一通りひらがなを練習することができました。しかしこの一か月間練習する中で、気が付くことがあったり、これからの課題が見えてきました。

一番苦手なひらがながわかった

ひらがなを何度も書いているうちに、自分の得意な文字と苦手な文字がはっきりわかるようになりました。私が特に苦手なひらがなが「た」です。

なんで苦手なのか自分でもよく分からないのですが、「た」が苦手です。苦手を克服しようと思って「た」ばっかり練習した日もあったのですが、書いているうちにどんどん「た」がゲシュタルト崩壊して自分が何の文字を書いているか分からなくなったので今は他のひらがなと組み合わせて練習しています。あとは「な」も苦手なのでこれから「たな」とか「なたでここ」とか書きまくろうかと思ってます。

しかし自分の苦手な文字が分かったことで、実際に文字を書くときに気を付けなきゃいけない要注意文字や、注意すべきポイントが分かるようになりました。これは少し進歩したところだと思います。

これからの課題はカタカナ

そして文字を練習しているうちに、自分はカタカナが苦手だということを再認識しました。薄々は勘付いていたんですが、いままで気付かないふりをしていたんですよね……。

というのも、以前からひらがなを書く時は何となく文字のバランスが分かっていたんですが、カタカナを書くときは完全自己流というか、独自のバランスで書いていたので、ひらがなや漢字を混ぜた文章を書くとカタカナだけ浮いてしまうことがあったんです。

これはおそらく子供のころ少しだけ書道教室(習字)に通っていた時期があったので、漢字とひらがなはなんとなーく字のバランスが身についていたけれど、カタカナはあまり書かなかったためバランスが身につかなかったからだと思っています。もっとカタカナの課題に挑戦しておけば良かったとも思いますが、もしかしたらその頃から苦手だったのかもしれません。

まとめ

ということでひらがなは一通り練習できたので、これからはひらがなの復習をしながらカタカナの練習にチャレンジしていきたいと思います。まだまだ実際に文字がきれいになったという実感はありませんが、続けていれば多少はマシになるはずだと思ってやっていきたいと思います。