6色比較!蛍光オプテックスケアはどんな蛍光マーカーなの?

学生時代、蛍光マーカーには非常にお世話になりました。
教科書やノートはもちろん、配られたプリントなんかの大事なところには蛍光マーカーを引いて、テスト前に読み返したりしたなあ……と、このペンを見たら思い出しました。

それがこちら!蛍光オプテックス ケア(optex care)です!

現在はかわいらしいデザインの蛍光ペンが主流で、こういった古き良きレトロ感を感じる、というか事務用品的なシンプルな蛍光マーカーを見かける機会は少なくなってしまいましたが、今回はあえてこの蛍光オプテックス ケアについて語っていきたいと思います。

蛍光オプテックスケアとは?

蛍光オプテックスケアとは、ゼブラから発売されている蛍光マーカーです。
乾くと耐水性になり、耐光性にも優れている実用性を重視した蛍光マーカーで、見た目が可愛らし過ぎないことから男性の使用やオフィスでの活躍も期待できる一品です。
太いペン先と細いペン先がついています。

太いほうのマーカーの幅は?


太いほうのマーカーの幅は約4mmです。
ペン先を紙にあてる角度を変えることによって、幅の調節も可能になっています。
細いほうは約0.8mm~1mmくらいかなーという感じです。

実際に書いてみました!

今回書いてみたのは、オレンジ、黄、紫、緑、ピンク、青の6色です。
どの色もきれいに発色しています。
ずっと見つめたときに目に優しそうなのは緑・青・紫。
文字が目立ちそうなのはオレンジ・黄色・ピンクかなと思いました。

紫・ピンク・青は細いほうのペン先で文字を書いたときに文字がくっきり確認できるので、文字を書き込む場面でも使えそうです。
逆に黄色は文字をマークするのには問題ありませんが、白やクリーム系の紙だと同化しちゃうので文字を書くのには向いてないですね。

クラフトメモにも書いてみました!


セリアのクラフトブロックメモにも蛍光オプテックスケアをつかって文字を書いてみました。濃い色の紙だと、また印象が変わりますね。
こちらもオレンジ、黄、紫、緑、ピンク、青の6色を試してみました。

黄色以外はしっかり見えます。オレンジも少し厳しいかな?
クラフトメモでも、紫・ピンク・青はくっきりとして見えやすいという結果になりました。
緑も判別できますが、蛍光というには優しい雰囲気で、これはこれでかわいいと思います。

蛍光オプテックスケアの注意点


自分で書いた文字をマークする場合、文字が乾かないうちに上から蛍光オプテックスケアでマークするとインクがにじみます。
ただこれはどの蛍光マーカーでも同じだと思うので、蛍光オプテックスケア以外のマーカーを使う場合にも気を付けてください。
なお黒い線はボールペン(ユニボールシグノRT1)で書いています。

もしもにじんで蛍光オプテックスケアのペン先が黒くなってしまった時は、黒くなった部分を急いでティッシュなどで拭き取るとキレイになる場合があります。
この写真を撮ったときも急いで拭き取ったら大丈夫でしたが、場合によってはペン先が黒いままになってしまうので要注意です。

まとめ

学生のころはただ重要な単語をマークするための道具として使っていましたが、大人になってから蛍光マーカーを使うとキラキラした発色の楽しさに気が付きました。
今は資料などをマークするために使っていますが、もっと楽しい使い方がないか模索してみようと思っています。