日記帳が続かない人におすすめしたい「続く日記」の書き方

新しい年が始まったり4月になって新しい生活が始まったときに、始めたくなるのが日記帳。
でもどうしても3日坊主になってしまう……という方はいませんか?

実は私がそうです!
むしろ3日続けば長いほうだと思っていたことさえあります。

しかしここ数年は結構続けて日記を書くことに成功しています。
(たまに忘れてて慌てて2日分書いたりすることもありますが。)

そこで今回はいつも3日坊主で日記帳が続かなかった私がおすすめしたい、「続く日記」の書き方をご紹介したいと思います!

そもそも、なぜ日記帳が続かないのか?理由を探る!

そもそもなぜ日記帳を続けることが苦手なのでしょうか?
色々考えてみたんですが、私の場合、理由が3つあるのではないかと思いました。

1.日記帳を書いていたことを忘れる

そんなことある?!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はありました。

日記帳を買って、ちゃんと目につくところに置いているのに、忙しいとふとした拍子にその存在を忘れてしまうんです。
(日記アプリでも同じ問題を起こしました)

そして数日後に思い出して日記帳を開くものの、真っ白なページに心が折れ、さらに数日前の記憶もなくなっているので思い出して書くこともできず、そんな自分が嫌になって……というのを繰り返し、モチベーションが下がっていくのです。

2.書くことがない

毎日書くことがあればいいんですが、忙しかったり単調な日々が続くと「あれ?今日も昨日と同じ事やってただけだぞ?」となりがち。
そうなると「今日も仕事を頑張った」などの一行で日記が終わってしまって、日記帳のページがもったいないなぁと思ってしまったり、無理をしてたくさん書こうとして逆に疲れてしまうことがありました。

3.日記帳のデザインに飽きる

私の場合、最初は気合が入っているのでかわいいデザインの日記帳を買ってきたリ、中身とかを色々デコるんです。
でも数か月後にはそのデザインに飽きてしまうという……。
一番残念なやつですね。

日記アプリでも着せ替えが出来るものがありますが、なかなかしっくりくるデザインが見つからず結局途中で違うアプリに乗り換えたくなってしまうのです。

これらの問題を一気に解決した方法

これらの問題を解決して日記を続けることができるようになった方法、それが「シンプルな手帳に日記を書く」、または「シンプルなBulletjournalを作る」方法です。

シンプルな手帳に日記を書く

これはいたって簡単で、まず飾り気のないめっちゃシンプルな手帳を買ってきます。
無印の手帳なんかもいいですね。

その手帳に普通に予定ややることを書くのですが、予定を書くのと同時に簡単な日記も書いていきます。

例えば次の休みに友達と遊ぶことになったとします。
そうしたらその予定を書き込むのと同時に、空いているところに日付と「次の休みは遊びに行くことになって楽しみ!そういえば今日は美味しいコーヒーを飲んだよ」などの日記を簡単に書いてしまうのです。

日記帳だと日記を書くときにしか開きませんが、手帳は毎日何回か目を通すはずなので、書き忘れがなくなります。
しかも手帳だと日記を書くのが目的ではないので書くことが少なくても罪悪感がないですし、シンプルなデザインなら飽きることも少なくなります。

楽しいことがあったり派手にしたいときは、そこだけデコると元々がシンプルなのでとても目立ちます。

つまり「日記をなにかのついでに書くようにする」。
私の場合、これが大事なのかなと思っています。

ついでに日記を書くのにオススメな手帳

一緒に日記を書くなら、メモページが多い手帳やウィークリーのページがある手帳を選ぶと書きやすいです。

スマホアプリがいい!という場合には、手帳と日記、両方の機能を備えているアプリを選ぶと続きやすいと思います。
個人的には「Lifebear」(ライフベア)が日記も書けるし使いやすいのではないかと思います。

シンプルなBullet journalを作る

前は市販の手帳のウィークリー欄に日記を書いていましたが、何となく使いにくかったので最近は自分でBullet journal(ブレットジャーナル/バレットジャーナル)を作って、DAILY LOGのページにその日の日記をつけています。

【2018年版】自分が一番使いやすい手帳!シンプルな『Bullet Journal』を作ってみました!
Bullet Journalとは、バレットジャーナル、またはブレットジャーナルと呼ばれているタスク管理手帳術です。色々ルールや方法がありますが、習うより慣れろ!の精神でシンプルなBullet Journalを作ってみました。

Bullet journalは簡単に言うとタスク管理に特化したアナログ手作り手帳、という感じですが、自分の好きなようにレイアウトを作るので使いやすいですし、デコるのも自由自在です。

タスク管理が目的の手帳だからか、「やらなきゃいけないことを忘れる」ということがかなり少なくなりました。
そして何よりその日のタスクの真下に日記を書くようにしているので、その日のことが思い出せない、ということがありませんし、日記のネタがなくて困るということもありません。

仕事とプライベートを完全に分けたい場合

仕事のスケジュールはアプリやビジネスチャットツールなどのデジタルツールで管理、プライベートはアナログ手帳やBullet journalで管理というふうに分けるとメリハリがつきやすいと思います。

仕事とプライベートの管理をどちらもデジタルで行う場合には、それぞれ別のアプリやツールを使うのもいいですね。
その場合、通知設定やアラームで毎日任意の時間にスマホなどに「日記」と通知が来るようにすれば、書き忘れが少なくなると思います。

まとめ

日記を書き続けるのが苦手な人にはそれぞれ続かない理由があると思います。
しかしその理由を探って突き止めることができれば、そこから逆算して日記を習慣化して続けていける方法がきっと見つかるはずです。
日記を書くのが苦手な方や、日記が続かないという方に、私の方法が少しでも参考になれば幸いです。