実際に貼ってみた!無印良品の事務のりはプチプラかつツインノズルで便利!

子供と工作をしたり、ノートにプリントを貼ったり、封筒を閉じたり、スクラップブックを作ったりする時に便利なのが、のりです。
デジタル機器が普及して使用頻度が減ったといっても、まだまだ便利に楽しく使える場面は多いもの。

ということで今回は私が持っている液体のり、無印良品の事務のりの使い勝手をご紹介していきたいと思います!

シンプルイズベスト!な無印良品らしいデザインです。

無印良品の事務のりのおすすめポイント

無印良品の事務のりには、良いところがたくさんあります。

プチプラで買いやすい

プチプラなのに35ml入りなので、1本買えばしばらくのりに困ることはありません。
プライベートで沢山のりを使うことが多い人はもちろん、たまにしか使わない場合でもこのお値段なら買いやすいと思います。

残量が見やすいシンプルデザイン

容器が半透明なので、残量がとても見やすいです。
隠れている場所がほとんどないので、もしもしばらく放置してどこかが固まって詰まってしまったとしても、どの場所が原因なのかすぐにわかります。
またシンプルなデザインなので事務用品っぽくないのりを探している人にもいいと思います。

ツインノズルで便利!

無印良品の事務のりはツインノズルになっていて、細くのりを出せるノズルと幅広く塗ることができるノズルがついています。

こちらが細いほうのノズルです。幅は大体3~4mmになっています。
細くのりを出せるので、狭い範囲にのりをつけたい場合や、少しだけのりをつけたい場合にも適しています。

こちらが太いほうです。幅は約1.5mmになっています。
薄く広く塗ることができるので、封筒を閉じる時やプリントをノートに貼る時など塗る範囲が広めの時に活躍してくれます。

実際に貼ってみました!

ということで実際に塗ってみました。
上が太いほう、下が細いほうで塗った様子です。
太いほうは薄く、細いほうは少しぷっくり塗れていますね。
これを実際に貼り合わせてみます。

こうなりました。液体のりなので少しだけ紙がシワシワになりますが、封筒を閉じたり子供の工作を作るような用途ならそこまで気になる感じではないと思います。
キレイに仕上げたい場合には、薄くきれいにのりを伸ばすように工夫してみてください。

30分ほど放置してから引っ張ってみたら、しっかりくっついていました。
強度もあるので、しっかり貼り合わせたいときにも適しています。

まとめ

無印良品の事務のりはプチプラ、ノズルが2つで使いやすいなど、おすすめできる理由がたくさんあります。
しっかり封筒などを貼り合わせることが必要な事務作業でも、強い味方になってくれるアイテムです。
無印良品の事務のりは無印良品の店舗の他に、無印良品のネットストアや、LOHACO(ロハコ)でも購入できます。