無印良品のバガスペーパーカレンダー小の使い心地とおすすめのデコり方3選!

 ここ数年、卓上カレンダーは無印良品のバガスペーパーカレンダーを使っています。2018年版の無印良品のバガスペーパーカレンダーも購入しましたので、その使い心地と個人的におすすめのデコり方を書いていきたいと思います!

そもそも無印良品のバガスペーパーカレンダーとは?

 無印良品のバガスペーパーカレンダーは、無印良品から販売されているカレンダーです。バガスペーパーとはサトウキビから砂糖を作るときに残った繊維を使った紙のことで、独特の優しいクリームがかった色と少しザラっとした質感が特徴です。

 卓上カレンダーとして便利な小サイズから壁に掛けるのに便利な大サイズまでサイズや種類が豊富で、デザインもシンプルなので仕事からプライベートまで幅広く活躍してくれます。
 私が主に使用しているのはバガスペーパーカレンダー・小か、バガスペーパー日曜始まり六輝カレンダー・小(どちらも縦12cm×横12cm)です。

バガスペーパーカレンダー・小

 バガスペーパーカレンダー・小は月曜始まりで土日や祝日が薄いグレーで表示されています。土日が関係ないお仕事の方や、月曜始まりがお好きな方にオススメのカレンダーです。

バガスペーパー日曜始まり六輝カレンダー・小

 バガスペーパー日曜始まり六輝カレンダー・小は、その名前の通り日曜始まりで六輝(大安・仏滅など)が表示されているカレンダーです。土日祝日の日が赤色で表示されているので、カレンダー通りに仕事が休みになる方や六輝が分かったほうがいい方におすすめです。

裏側にも予定が書き込めて便利


 どちらのカレンダーも裏は日にちごとに予定やメモが書き込めるようになっているので、スケジュールを管理する時にとても便利です。

おすすめのデコり方3選!

 ここからは長年使ってきて分かったおすすめのデコり方をご紹介します。

1.色鉛筆でデコる!

 カレンダーというとちょっとつるっとした紙質のものもあって色鉛筆だと書きにくいこともあるのですが、無印良品のバガスペーパーカレンダーは色鉛筆でもキレイに色が出るのでデコりやすいです。特に淡い色の色鉛筆で枠の中を塗ると優しい雰囲気になるのでプライベートなカレンダーにおすすめです。

2.マスキングテープでデコる

 2017年版のバガスペーパーカレンダー・小と、2018年版のバガスペーパー日曜始まり六輝カレンダー・小は、日にちのマスが1マス1.5cm×1.5cmになっていました。一般的なマスキングテープの幅も約1.5cmなので、マスキングテープでデコりやすい幅になっています。書き間違えたり予定が変更になったときに、上からマスキングテープを貼ってその上に予定を書きなおしても便利です。

3.シールでデコる

 デコる時にシールを使うのは定番ですが、無印良品のバガスペーパーカレンダーは非常にシンプルなデザインなのでシールがとても目立ちます。それを利用して、同じキャラクターデザインのシールでデコることでオリジナルのキャラクターカレンダーを作ることができます。
 プリンターを持っている人であれば、子供やペットのオリジナルシールを作って無印良品のバガスペーパーカレンダーに貼ることで、家族が主役のオリジナルカレンダーを作るといった楽しみ方もできますよ。

まとめ

無印良品のバガスペーパーカレンダー小は卓上においても邪魔にならないミニサイズで、どんな場所でも使いやすいシンプルデザインなので重宝しています。特に手を加えなくてもオシャレですが、ぜひ自分なりに気分の上がる使い方を見つけてみてください。