ムーミン万年筆とプレピーの中身を入れ替えることって可能なの?

皆様お疲れ様です!ここ数日少しずつ部屋を掃除をしていたんですが、掃除機をかけている途中で急に思いつきました。

ムーミン万年筆とプレピーの中身って入れ替えられるのかな?と。

ムーミン万年筆とは

ムーミン万年筆を買いました!感想と書き心地は?」という記事でもご紹介しましたが、ここでお話するムーミン万年筆とは、学研から販売されているムーミンデザインの万年筆のことです。

しかし替えのカートリッジインキがプラチナ万年筆のもので、さらにプラチナ万年筆から販売されているプレピー(prepp)と本体のフォルムもペン先も見た感じ同じ。そのため、ムーミン万年筆はプラチナ万年筆と学研がコラボ?したプレピーのムーミンデザインではないかと考えています。

ということは中身を入れ替えることが可能なのでは?

ムーミン万年筆のデザインには、ムーミンとリトルミイの2種類があります。そしてムーミンには黒のカートリッジインキが、リトルミイにはブルーブラックのカートリッジインキが付属しています。

私が購入したのはムーミンなので、付属していた黒のカートリッジインキをそのまま使用していたのですが、デザインが青なので中身も青系のインクにしたいなーと思っていました。

しかしまだインクは残っているし、注意のところにインクの色は変更しないようにと書いてあるので、どうしようか悩んでいたんです。そこで、もしも中身を入れ替えることが可能なら、新しいプレピーに青いインクのカートリッジをつけて中身だけ交換すればいいんじゃない?と思ったのです。

じゃあやってみよう!

予備のプレピー(旧型・PPQ-200)があったのでさっそく試すことにしました。
まずそれぞれをバラします。

ムーミン(上)のほうはペン先にカートリッジインキ黒が装着された状態、プレピー(下)のほうはペン先にまだ何も装着していない状態です。

このペン先とカートリッジインクの部分をそのまま交換します。

交換しました。上下に移動させただけなので数秒で終了です。

このまま軸をつけます。

うん!何の違和感もなくぴったりはまりました!キャップもつけてみましたが今のところ問題ないです。

やっぱりプレピーか。かわいいプレピーなのか。

なお現在のところ問題なく使えてはいますが、中身を交換する際には自己責任で行ってください。

(追記:2018/01/25)
プレピー新型(型番PSQ-300)05ブルーブラックでも同じように中身を入れ替えてみましたが、無事に(?)交換できました。
しかしこちらも交換する際には自己責任でお願いいたします。

まとめ

プレピーなんじゃないかと思っていましたがやっぱりプレピーっぽいですね。とりあえず次はまだ何も装着していないペン先のほうに青系のインクを装着してみたいと思います。

(追記:2018/01/04)
カートリッジインクを装着してみましたので、よろしければこちらの記事もどうぞ。

プレピーにプラチナ ブルーブラックのカートリッジインクを装着してみました
「ムーミン万年筆とプレピーの中身を入れ替えることって可能なの?」で入れ替えたプレピープレピー(preppy)のペン先に、プラチナ ブルーブラックのカートリッジインクを装着することにしました!方法も説明します。