トンボの消しゴムの消し心地は?消しくずの量は?

 最近は鉛筆やシャープペンを使う機会が減ってしまいましたが、使う時に必ず用意するものがあります。それは消しゴムです。鉛筆やシャープペンに消しゴムがついているタイプもありますが、個人的にはしっかり握ることができるほうが好きなので、四角いタイプの消しゴムを使っています。
 

 そして最近の相棒がこちら。トンボの消しゴムです。定番すぎて説明不要という感じではありますが、今回はこのトンボの消しゴムに注目してみたいと思います。

使いやすい定番アイテム


 トンボの消しゴムは、小学生ぐらいの時にはもう愛用していたような気がします。友達がめずらしい消しゴムを使っているのに憧れて違う消しゴムも試すんですけど、結局はこの消しゴムに戻ってきちゃうんですよね。

トンボの消しゴムが折れにくい理由

 四角いタイプの消しゴムを使っていると、スリーブケースに消しゴムがこすれて、消しゴムに切れ目が入り、そこから折れてしまうことがあります。しかしトンボの消しゴムは、スリーブの角に切れ込みを入れているので、折れにくいと聞いたことがあります。長年愛されている理由には、こういう細かい配慮があるからかもしれません。

実際に鉛筆で書いたところを消してみました


 折角なので実際に鉛筆で書いた部分を消してみることにしました。鉛筆は手元にあった2Hを使用しています。なお鉛筆の濃さは、濃い順にB>F>HB>Hと表記されます。2Hはちょっと薄めですが、私は筆圧が強いので特に問題なく書けます。ノートに書くにはもうちょっと濃いほうがいいかもしれませんが、下書きなどに使って後々消す分にはこれくらいが丁度良いです。
 

 2マス塗ったうちの1マスを消してみました。2Hだからというのもあるでしょうが、書いたところが跡形もなくキレイに消えています。これだけキレイに消えると気持ちがいいです。

消しくずが気になる場合の対処法

 消しくずは少しまとまっていますが、完全に一つの塊にするのは難しい印象です。消しくずが散らばるのが気になる場合は、100均で売っている小さいチリトリとホウキでこまめに掃除するといいですよ。ゴミ箱がそばにない場合は、卓上用の小さいゴミ箱もあると便利です。

まとめ

 消しゴムはどちらかというとあまり目立たない文房具ですが、ノック式のタイプや濃い鉛筆用の消しゴムなど、時代の変化に応じて色々な商品が登場するのでとても面白い分野だなと思っています。おそらく私はこれからもトンボの消しゴムをメインに使っていくと思いますが、用途に応じて消しゴムを使い分けるのも楽しそうですね。