クリーム色の紙が優しいノート!ミドリのMDノート(A5/方眼掛)を買ってみた感想

ボールペンを使っているときのノート選びでは、主にデザインや価格を重視していました。

しかし万年筆に手を出してからは、ノートは万年筆で書いたときに裏抜けしないものを探すようになりました。

そこで今回買ってみたのがこちら!

ミドリのMDノート(A5/方眼掛)です!

デザインはめちゃめちゃシンプルですが、そこがいいですね。

書き心地に定評があるノート

MDノートの中紙に使用されている紙はミドリのオリジナルペーパーで、書き味や裏抜けのしにくさには定評があります。

私は今まで使ったことはなかったのですが、せっかく万年筆にハマっているので相性の良さそうなこのノートを1年間使ってみることにしました。

新しいノートってなんかワクワクしますね!楽しい。

方眼掛はブルー

MDノートには無地、横罫、方眼罫の3種類がありますが、今回は方眼罫を買ってみました。

方眼罫は薄いブルー。
書いた文字の邪魔にならないような、少し渋い、でも爽やかな色だと思います。

方眼マスは5mmで、上下左右に目盛りが入っています。
簡単な表やグラフならフリーハンドでも書けそうです。

余白があるのもかわいい

方眼罫は昔の原稿用紙をイメージしたデザインになっているからか、上下左右に余白があります。

この余白がまたちょっとレトロな感じがしてかわいいと思います。

紙の色はクリーム

紙の色は優しいクリーム色です。

背景がクリーム色だと濃い色で書いた文字を読んでいても目が疲れにくいので、MDノートは日記などあとで読み返す内容を記録するのに適したノートということですね。

実際に書いてみました!

使用したのはカクノのMとEF。
インクはどちらもパイロットのカートリッジインキ、ブルーブラックです。

どちらもスルーっと書けました。

私の場合、しっかり書くならM、細かい字を書くならEFが良さそうです。

裏抜けは?

裏抜けもありません。

カクノのMは私が持っているノートやメモ帳だとたまに裏抜けすることもあったので出番が少なめでしたが、MDノートなら活躍の機会が増えそうです。

ただMにはもうちょっと明るい色を入れてみたいという気持ちもあります。
グリーンとか、ピンクとか。

今セットしているカートリッジインキ使い切ったら違うインクを買ってきてチャレンジしてみたいと思います。

まとめ

ミドリのMDノートは本当にしっかりしたノートで、本当に「書く」ことに重点を置ているなあと感じました。

また私が買ったのはA5サイズですが、文庫サイズや新書サイズなど別のサイズや違う紙のバージョンもあるようなので、そっちのほうも今後チェックしていきたいと思います。