安くてかわいいマジックラッションペンの使い心地と線の太さ


 ペンを買う時に気になるのは、使い心地とその価格。特に黒や赤ほど頻繁に使わないピンクやブルーなどのカラーペンの場合、プチプラでたくさんのカラーバリエーションがあると、気軽に様々なカラーを揃えることが出来るのでとても嬉しいです。

 そこで今回はプチプラ水性ペンの定番!「マジックラッションペン」について語っていこうと思います。

マジックラッションペンはどんなペン?

 マジックラッションペンは、水性インキのペンです。芯の詰め替えが出来ない使い切りタイプのペンですが、1本あたりのお値段が安いプチプラアイテムなので、気軽に色々なカラーを試すことが出来ます。

軸は細めで軽いペン

 マジックラッションペンは軸が細めで、一般的な鉛筆ほど太さです。またペン自体も軽めなので、持ちやすいかどうかはかなり個人の好みに左右されると思います。個人的にはマジックラッションペンを長時間連続して使うことがないので問題ないのですが、細さが気になる場合には鉛筆用のグリップなどで調整したほうが書きやすいかもしれません。

長めなのが短所であり長所

 マジックラッションペンの長さ(高さ)はキャップを入れて約17cmとちょっと長め。小さいペンケースだと入らない可能性があるので、その点については注意が必要です。しかし長さがあるおかげで、ペン立てに入れたときにとても目立ちます。キャップの色でカラーがすぐに分かって取りやすいので、ペン立てとの相性が良いペンです。

線の太さは細め


 実際に書いてみました。上から順に、マジックラッションペン空、マジックラッションペン桃、ピグマ01黒です。ピグマ01に比べると太いですが、それでも線は細めです。素人採寸ですが、線の太さは約3~4mmぐらいではないかと思います。
 線が細めなので手帳や小さめのカレンダーなどに予定を書き込むときにも問題なく使用できます。

ペン先は硬めで発色がきれい

 ペン先は硬めで、ヘタることなくしっかり文字を書くことが出来ます。色はしっかりした発色で、空と桃は遠くから見ても目立つカラーなので、重要な予定などを目立たせたい時にも使うと文字が目立ちます。

まとめ

 ということで「マジックラッションペン」の使い心地と線の太さについてでした。私は所持していませんが黒や赤といった定番カラーもあるので、気軽に使えるプチプラ水性ペンを探している人にもおすすめです。