加工もしやすい!マスキングテープ「KITTA」の見逃せないメリット3つ

昔、マスキングテープが好きでよく集めていたんです。

でもマスキングテープって結構かさばるので、小さい机だと置いておくスペースがなかなか無いし、収納するにも保管場所には限りがあるしで残念ながら最近買っていなかったんです。
マスキングテープ自体は大好きなんですけどね。

しかしそんな時にマストなアイテムを発見したんです!

それが「KITTA」(キッタ)との出会いでした。

KITTAはメリットだらけのマスキングテープ!

最初はマスキングテープが切ってあるだけだと思ったんですが、使っているとたくさんのメリットがあることがわかりました。

1.場所を取らない

KITTAはこのようにコンパクトに畳んで持ち運ぶことができます。
これは毎日筆記用具を持ち運ぶ学生さんなんかにとっても便利な仕様ですが、すごいと思うのが収納するときです。

折りたたんだ状態でも3~4mm程度の厚さしかないので、ペン立てなんかに入れておいても邪魔にならず、すっと取り出すことができます。

マスキングテープホルダーを自作して見せる収納にしている方もたくさんいらっしゃいますが、私が使っている机は小さくてなかなか場所が取れないので、この薄さは本当に助かります。

2.加工がしやすい

KITTAは、切られているマスキングテープの裏、接着面に裏紙が貼ってあり、それを剥がして使います。
つまりマスキングテープですが、シールのような状態になっているということです。

普通の丸まっているマスキングテープだと、はさみやカッターで細かい加工する時に接着面が刃にくっついてしまうことがありました。
いったん違う紙に張り付けてから切るときれいに切れますが、粘着力がちょっと落ちたり、紙を選ばないと繊維が接着面についちゃったりと少し手間。

しかしKITTAには最初から裏紙があるので、切ったときにテープがヨレることもなくきれいに切ることができます。

裏紙にボールペンなどで目印をつけられるのも便利です。

3.一度に少量ずつ沢山の種類が試せる

KITTAには、定番の太さでよく見かける15mm幅の「KITTA Basic」、7mm幅の「KITTA Slim」、フィルム素材のシールになっている「KITTA Seal」があります。

デザインも本当にたくさんあるのですが、それぞれ1つの商品にKITTA Basicは4種類、KITTA Slimは8種類、KITTA Sealは6~22種類の柄が入っています。

この写真の商品はKITTA Basicのプリズム(KIT037)ですが、4つの柄のテープを一度に手に入れることができるわけです。
ラッピングなどで大量に使う場合は、普通の巻いてあるマスキングテープを購入したほうが使い勝手もコスパもいいです。

しかし手帳や手紙など細々したものをデコる場合には、種類がたくさんあったほうが選択肢が広がるので、一度に数種類の柄が手に入るKITTAはとても嬉しいアイテムだと思っています。

まとめ

私は15mm幅の「KITTA Basic」を3分割して手帳に貼ったり、2分割にして張り合わせて簡易の見出しテープみたいに使ったりしています。
最初から切られているおかげで、不器用な私でも失敗が最小限になるのも愛用している理由です。

柄もめちゃめちゃたくさんあって本当にかわいいので、シールやマスキングテープがお好きな方におすすめです。