切ってあるマスキングテープKITTAのノルディック(KIT018)を加工して使ってみた

キングジムから発売されている最初から切ってあるマスキングテープKITTA(キッタ)は、狭いスペースで作業することが多い私にはぴったりのアイテムで、いつも愛用しています。

プリズム(KIT037)はすでに持っています。そこで今回はKITTAのノルディック(KIT018)を買ってみました!

北欧っぽい雰囲気が可愛い、落ち着いたデザインが素敵です。

KITTAってどんなアイテム?

KITTAとは、キングジムが高木学園女子高等学校の生徒さんと共同開発したコンパクトなマスキングテープです。確かにどれだけマスキングテープが好きでも、普通の巻いてあるマスキングテープだと学校にもっていくには少しかさばりますし、ペンケースに入れるのも大変なのでとても良いアイディアですね。

1枚のマスキングテープのサイズが縦1.5cm×横5cmに最初から切られているので、ハサミを持ち歩かなくてもさっと貼れるのが特徴で、シールのように気軽に使えるアイテムです。デザインも豊富で、買う時にどれにしようかかなり迷いました。
その他のKITTAの特徴やプリズム(KIT037)については以下の記事にもまとめていますので合わせてご覧ください。

加工もしやすい!マスキングテープ「KITTA」の見逃せないメリット3つ
マスキングテープって結構かさばるなあ、と悩んでいる時に出会ったのが「KITTA」(キッタ)でした。最初はマスキングテープが切ってあるだけだと思ったんですが、使っているとたくさんのメリットがあることがわかったのでご紹介します。

実際に使ってみました!

KITTAはすでに切ってあるので自分でサイズを調整する必要がない点や、シールのように裏紙があることで加工がしやすいことが魅力です。

そこで今回はKITTAを加工して使ってみました!
まずは半分に切ります。

ちょっきん。KITTAは裏紙があるので切る時にハサミやカッターにマスキングテープがくっつかないのがいいですね。私は不器用なのでこの仕様はとても嬉しいです。複雑な形に切る時も裏紙にボールペンなどで目印を書き込めるのも便利です。

そしてこのKITTAをノートの端に貼って、二つ折りにします。

はい!見出しの完成です。
最近はふせん見出しも多く発売されていますが、今回は文字を書き込まずに、デザインだけで見分けがつくようにしたかったのでKITTAで見出しを作ってみました。マスキングテープなので剥がして貼りなおすのも簡単ですし、書こうと思えば文字も書けるのがいいですね。自分でちょっと絵を書き足せば、簡単にオリジナルデザインの見出しが完成します。

まとめ

そのまま使うのもいいですが、加工する楽しみがあるのもマスキングテープの魅力です。
不器用な私でも加工しやすいKITTAを、これからも楽しく使っていきたいと思います。次はどんな風に使おうかな。