結構本格的!ダイソー「基礎編 美文字練習帳」でペン字の練習!


 自分の文字のクセが気になったので、最近は時間があるときに美文字を目指して文字の練習をしています。
 基本的には「無料でお手本が確認できるペン字サイトを利用して美文字を目指してみる話」という記事でご紹介したお手本サイトを見ながら練習しているのですが、カタカナがどうしても苦手で気付いたら自分流の字になってしまい、とても悩んでいました。

無料でお手本が確認できるペン字サイトを利用して美文字を目指してみる話
今年の目標は「文字を少しでもきれいに書けるようにペン字を練習する!」にしようと思っています。 でもいきなり通信講座とかは無理。ということで無料で確認できるお手本を見ながらペン字を練習してみることにしました。

 そこで!思い切ってダイソーで見つけた「基礎編 美文字練習帳」を購入してみました。ダイソーなので100円です。

「基礎編 美文字練習帳」を使ってみた感想

 「基礎編 美文字練習帳」は、ボールペン、万年筆、サインペンなどでペン字の練習ができる練習帳です。基礎編と書いてあるように、絶対に気をつけなければいけない基本的なポイントに重点を置いた本になっています。

 ページは80ページあり、ひらがな、漢字、カタカナの練習がメインですが、手紙やはがき、年賀状の例文も掲載されています。なぞり書きで練習できるようになっているので、なぞって形を覚えたい人に向いている練習帳だと思います。

練習用の文字が大きい

 この練習帳は練習用の文字が大きめで、なぞって練習できる文字の量はそんなに多くないです。そのため量をこなしたい場合にはページをたくさんコピーして使ったり、薄めの紙をのせて下の文字が見えるようにしながら練習するなどの工夫が必要です。

 しかし文字が大きいということは見やすいということなので、自分の文字の悪いところが確認しやすいというメリットがあります。あとはサインペンなど線が太いペンで文字の練習がしたい場合にはこの文字の大きさが適していると思います。サインペンだと小さく書いたら文字が潰れちゃいますから。
 

一文字ずつ丁寧な解説が載っている

 最初は100均だからなぞって練習するだけの本なのかな?と思っていましたが、中身を見たらとても本格的で良い方向に予想を裏切られました。
 ひらがなとカタカナは一文字ずつしっかり注意するポイントが掲載されていますし、漢字は点画や部首など漢字を構成しているパーツごとの練習もできます。さらにひらがなと漢字が混ざった文も横書きと縦書きでそれぞれ練習できるので、バランスの勉強にもなります。

お手本の字は好みが分かれるので要確認

 どの練習帳でもそうだと思いますが、お手本の字はほとんどの場合手書きで書かれているので、その先生ごとに「字の特徴」があります。この「基礎編 美文字練習帳」のお手本を書いている先生の字は万人受けする文字だと思いますが、人ごとに好みがあると思うので、実際に中身のお手本を見てから買うことをおすすめします。

 私の場合はこの先生のカタカナの見本がとても好みだったので、この本で練習することにしました。

まとめ

 ということでダイソーで見つけた「基礎編 美文字練習帳」の感想でした。これからはこの本でカタカナをなぞり書きしてバランスや注意点を把握していきたいと思います。それにしても文字を書くことって本当に奥が深いですね。これからもコツコツやっていきたいと思います。