消えいろピットごめん!!スティックのりを出しすぎてヤバいことになった話

人間は過ちを犯す生き物なんです。ミスをするんです。そしてミスをした時にするべきことは1つです。

消えいろピットさん本当にごめんなさい!!

そう、謝罪です。なぜ私が謝罪しているのか。
それはトンボ鉛筆さんの看板商品でもある「消えいろピット」をヤバい姿にしてしまったからです。

話は数日前にさかのぼります。

スティックのり「消えいろピット」を出しすぎてしまった結果


消えいろピットといえば、最初は青色、乾くと透明になるため、塗ったところがよくわかり、ムラなく塗れることで人気のスティックのりです。
私も昔から愛用させていただいております。

そして先日のりを使う機会があったので、消えいろピットを使用しました。
しかしその時、私はなぜか無性に消えいろピットの残量が気になったのです。

そこで残量確認のため、のりを一気に繰り出しました。
のりは思っていたよりも残っていたので、これならまだ当分スティックのりには困らないなーと思ってホッとしました。

そしてその流れでのりを容器にしまおうとした時のことです。
消えいろピットの容器を回しても回しても、のりが下がらない。
これは……やってしまった!!!

出しすぎてはいけなかった


あとで確認して気付いたのですが、消えいろピットの容器にはちゃんと「出しすぎると戻らんぞ」と書いてあります。
なのに私は消えいろピットを思いっきり出しすぎてしまったのです。
私はどうしようか迷った末に、のりを無理やり押して容器の中に戻すという強硬手段に出ました。

その時の画像は残念ながらありません。仕事中だったので……というか仕事中に何やってんだお前はって話なのですが……。
とにかく必死にのりを容器の中に戻したのですが、そこで新たな問題が発生しました。

消えいろピット が でろでろ になった

出しすぎたのりを容器に戻すときに、まっすぐ戻せなくて形が崩れてしまったんです。
その結果、本当は柔らかめだけど美しい固形のはずの消えいろピットが、柔らかいでろでろの何かになってしまいました。
無理やり戻したので容器には収まったのですが……今の消えいろピットさんのお姿がこちらです。

でろー。

でろでろー。
うん。謝るしかない。(確信)
それでも写真ではなんとなく容器に収まっているので大丈夫そうに見えます。
なので使ってみました。

違う!!消えいろピットはもっとキレイに塗れるはずなんだ!!!
でんぷんのりよりは硬いですが、全体的にゆるい感じの塗り心地です。
ああ、こんなつもりじゃなかったのに……ごめんね消えいろピット。

のりとしての機能は大丈夫!


のりとして機能するのかが気になったので、実際に紙を貼ってみました。
その結果問題なく使用することができたので、この消えいろピットはプライベート用にすることにしました。
まだ使えるんなら捨てるのはもったいないですし、何より罪悪感が半端ない。

教訓:消えいろピットを出しすぎてはいけない

消えいろピットに限らず、こういった繰り出し式のアイテムは化粧品とかでも出しすぎはダメですよね。
すっかり忘れていました。
この事件をきっかけに反省し、もうこういった悲劇を繰り返さないように精進したいと思います。

皆さんは大丈夫だと思いますが、どうかのりの出しすぎにはご注意ください。