ダイソーの100円万年筆を買ってみた!太さや書き心地とは?

先日100均のダイソーに行ってきました!ダイソーって実用的なアイテムからかわいい系の雑貨まで幅広い品ぞろえなので見ていて楽しいですね。セリアやキャンドゥとはまたちょっと系統が違うというか、シンプルなものが多いイメージがあります。

そんなことを思いながらダイソーの店内を歩き回り、文具売り場でついにお目当てのものを発見しました。

ダイソーの万年筆です!軸はクリアブルー(クリアパープル?)で中身のカートリッジが見えています。

ダイソーの100円万年筆とは?


ダイソーの100円万年筆とは、その名の通りダイソーで販売しているプチプラ万年筆です。低価格帯のプチプラ万年筆を愛用している人の中では、ダイソーの万年筆といえば結構使えて評判がいいと聞いていました。なので一回使ってみたいと思ってダイソーで探していたんです。

なおダイソーの万年筆といっても、デザインや作っているメーカーが違うものが数種類が販売されているようです。私が今回購入したのは「万年筆 予備インク1本付」と書かれたクリアデザインの物で、もっとブルーっぽいカラーも販売されていました。
見た目はさすがにちょっとチープな感じですが、100円ですからね。100円で高級感溢れてたらメーカーさんや下請けさんが息してるか心配になるので個人的にはこれくらいのほうが安心します。

線の細さは中字です。あとこの万年筆にはカートリッジが2本ついています。書き心地を試すには十分な量ですし、予備が入っているのはありがたいですね。交換用のカートリッジもダイソーで販売されていました。

さっそくセッティング!


このままでは使えないので、使えるようにセッティングします。まずキャップと軸を外します。そしてペン先の軸側にカートリッジをグサーっと差し込めば完成!インクがペン先に到達するまで数分~数十分待つ必要がありますが、今回は10分くらいで書けるようになりました。

実際に書いてみました

最初はちょっと引っかかる感じがあったのですが、馴染んできたらサラサラという感じの書き心地で楽しく書けました。あと気付いたのは、インクフローがいいというかインクが一度にだくさん出るような気もします。インクが乾きにくいだけかもしれませんが……。

3種類の万年筆で書いてみましたが、この中だとダイソーの万年筆がやや太めかもしれません。書き心地はカクノMが一番ヌルっと書けます。

まとめ

実際にダイソーの万年筆で文字を書いてみましたが、特に問題は感じませんでした。100円でこの書き心地ならインクを入れ替えて遊んだりするには楽しそうです。しかし個人的にはカクノのほうが書きやすかったので、ダイソーの万年筆はサブとして愛用したいと思います。とりあえず今入ってるインクを使い切ったらインクを変えてみたいと思います。