カレンダーや手帳、あなたは月曜始まり派?日曜始まり派?どっちを選べばいいの?

年末や3月に文房具店に行くと、カレンダーや手帳を手に取って眺める人を多く見かけます。

カレンダーや手帳には1月始まり(または12月始まり)の物と、4月始まり(または3月始まり)のものがありますが、これは手帳が欲しいと思ったタイミングか前年の手帳が終わるタイミングで買うのでそこまで迷うことはないと思います。

しかし、曜日の始まりはどうでしょうか?
カレンダーや手帳には、なぜか月曜始まりの物と日曜始まりの物が存在します。
あなたはどちらの曜日始まりを使用していますか?

そもそもなんで2種類あるの?

どうして月曜始まりと日曜始まりの2種類のカレンダーや手帳が存在するのでしょうか?
一緒じゃダメなの?と思って調べてみました。

ざっくり説明すると、日本だけではなくほかの国の文化とか、歴史とか、宗教とか、曜日の成り立ちとか、そういうのが複雑に絡み合って月曜始まりと日曜始まりの2種類のカレンダーや手帳があるみたいです。
なお世界には土曜始まりとかもあるみたいです。世界広い。

日本では月曜始まり派と日曜始まり派のどちらもいるので、両方のユーザーに対応するために2種類のバージョンが作られているようです。

月曜始まりと日曜始まり、どっちを選べばいいの?

では月曜始まりと日曜始まり、どっちを選べばいいのでしょうか?
色々考えてみました。

1.会社や学校が使用しているカレンダーと同じものを選ぶ

学校側が月曜始まりの時間割や行事の予定表を使用しているのに、自分が日曜始まりの手帳の場合、ふとした瞬間に曜日や日付を書き間違えるミスをしてしまう可能性があります。

そのため、会社や学校など一番自分の予定を左右する物を基準に手帳やカレンダーを選ぶと間違いが少なくなると思います。

2.家族が使っているカレンダーに合わせる

会社や学校も大事だけど家族の予定を書くことも多い、という場合には家族が使っているカレンダーや予定表に合わせるというのもいいのではないでしょうか。

特にお子さんがいらっしゃる方や、配偶者の予定に合わせて行動することが多いという方は、ご家族で曜日の始まりを統一しておくと予定を照らし合わせて確認する時に見やすいと思います。

3.テンションが上がるほうで選ぶ

日本では基本的に土日が休みという会社が多いですよね。
その場合、月曜始まりだと週の最後に休みが来て、次の週に入ったら仕事が始まる、というような気持ちの切り替えがしやすいレイアウトになります。

一方、日曜始まりの場合は、休みの間に平日が挟まれるようなレイアウトになるので、休みから一週間が始まるような気持ちになります。

実際はどちらも同じですが、見た目のレイアウトが変わるだけで気持ちにも変化が出るのが人間ですから、月曜始まりと日曜始まりを見比べて、やる気が出るほうを選ぶというのもアリだと思います。

4.しっくりくるかどうか

月曜始まりと日曜始まり、どちらがしっくりくるかというのも大事だと思います。
長い間日曜始まりの手帳を使ってきたのに、いきなり月曜始まりを使う、というのも違和感があるでしょうし、書き間違えることもあると思います。

そのため自分にとって一番しっくりくる使いやすい物を選ぶのも大切だと思います。

まとめ

どの曜日から始めるかは特に決まりがないので、自分が好きなものやしっくりくるものを選んで使うのが正解です!
なおアプリのカレンダーや手帳を使っている場合には、ほとんどのアプリで設定から曜日の始まりを変更出来るはずなので、好きな曜日始まりに変更しておくといいですよ。