シンプルな西敬の9cm分度器を買ってみました!特徴と良い所とは?

分度器を使いたい事案が発生したのですが持っていなかったので、新しく分度器を買うことにしました。
分度器も色々なデザインや種類があってなかなか選ぶのが楽しいですね。

今回はその中でも非常にスタンダードかつシンプルなデザインが魅力の、西敬の9cm分度器(型番:PP-9H)を買ってみました!

シンプルイズベスト!ですがどこかレトロ感もあってかわいいです。

西敬の9cm分度器の特徴・良い所

シンプルすぎてとんがった特徴はありませんが、それでも使ってみると色々発見がありました。

1.シンプルデザインなので表示が見やすい

西敬の9cm分度器の特徴は、デザインがシンプルなため表示が見やすいこと。
「角度を測るためだけに生まれてきたぜ!」と言わんばかりの最小限の表示のおかげでクリアな部分が多いため、下に置いた紙の線がとても見やすいです。

2. 0度のところと中央に線があるので合わせやすい

これは好みや用途によって賛否が分かれると思いますが、この分度器は0度と180度の下に少し余白があります。

その代わり0度と180度を結ぶ直線と、90度で交差する直線が描かれているので、その2つを基準に角度を測ります。

私はこの分度器のように0度と180度を結ぶ直線がくっきり見える分度器のほうが、手で押さえやすいですし線が合わせやすいのでこちらを選んで使っています。

ただDIYなどで立体の工作物を作っているときに角度を測りたい、というような時には余白がないタイプのほうが使いやすい場面もあると思いますので、用途や好みに合わせて適した分度器を選ぶといいのではないかと思います。

3.目盛りが消えず使いやすい!

昔使用していた定規や分度器の中には爪でこすったり何かに引っかけるとメモリの表示が削れて消えてしまうものがあったような気がするのですが、西敬の9cm分度器は特殊な製法により目盛りが消えない構造になっています。
裏も表もツルツルしているので触っていて気持ちがいいです。

ところでイカリボシってなに?

西敬の9cm分度器の真ん中には、レトロかわいいカタカナフォントで赤くイカリボシと書かれています。

かわいいけどイカリボシ?って何だろう??となったので、西敬の公式ページ(http://www.nishikei.co.jp/)で少し調べてみました。

イカリボシはブランド名

どうやらイカリボシとは西敬の学習用品ブランドの名前のようです。

会社概要のページを見ると本社の看板にもイカリボシと書いてありますし、設立が昭和14年なので結構古くからあるブランド名なのかもしれません。

もしかしたら私も子供のころ知らず知らずのうちにイカリボシの三角定規とかを使っていて、それでこの分度器にレトロ感というか、懐かしさを感じるのかもしれませんね。

まとめ

西敬の9cm分度器(型番:PP-9H)はとにかくシンプルで使いやすい分度器でした!
分度器って一回買ったら長く使うものだと思うので、これから愛用していきたいと思います。