ボールペンの替芯がどれか分からない!そんな時の対処法3選!


 1つのボールペンを長く使っていると、インクが切れて使えなくなることがあります。そのまま違うボールペンに買い替えてもいいですが、使いやすいボールペンなら替芯を買ってきて引き続き使ったほうが経済的。
 でも、もしもボールペンの替芯がどれか分からなかったら……?
 無数にある替芯の中からお目当ての替芯を探し当てるのは無謀というもの。そこで今回は、ボールペンの替芯が分からない時の対処法を3つご紹介します!

対処法1.メーカーのホームページで探す

 ペンの軸にバーコードなどの情報が記載されたシールが貼ってあれば、そこに替芯の情報も書いてあります。
 でもこのページをご覧の方は「シールなんて買ってすぐに剥がしちゃったぜ!」という方がほとんどだと思います。

 そこで注目していただきたいのが、「ペンのキャップやクリップ部分」です。ペンの軸には何も書いていなくても、キャップやクリップ部分にペンの名前やメーカー名、ボールペンの細さなどが記載されていれば、それを頼りにメーカーのホームページで替芯を探すことが出来ます。

 例えばユニボールのシグノRT1の場合だと、クリップ部分に「uni-ball SigNo 0.38」と書かれていますので、その文字でそのまま検索してメーカーのホームページにアクセスすれば比較的すぐに替芯の情報にたどり着くことができます。

対処法2.芯に書いてある文字で検索する

 芯には、その芯の名前や型番、メーカー名などが書かれていることがあります。なのでインクがなくなったボールペンから芯を取り出して、何か文字が書いていないか確認してみてください。

 文字が書いてあったらその文字をそのまま検索すれば替芯にたどり着けることがあります。この方法は海外メーカーのボールペンの替芯を探す時にも役立つ方法です。

対処法3.ボールペンと芯を文房具店に持っていく

 店員さんの手を煩わせてしまうという点を除けば、おそらくこれが一番手っ取り早い方法です。
 やり方は簡単で、替芯を探しているボールペンの本体と使っていた芯をセットで文房具店に持っていき、店員さんに「すみません、このボールペンの替芯を探しているのですが」と聞くだけです。
 そうすると詳しい店員さんがすぐに替芯を探し出してくれるでしょうし、取り扱っていなければ多くの場合は取り寄せてくれるはずです。

 店員さんには時間を割いてもらってちょっと申し訳ないですが、「替芯やカートリッジがどれか分からない」というのは結構よく聞かれる質問らしいので、相手が新人さんでなければ素早く対応してもらえる可能性が高いです。ベテラン店員さんだと形状だけでズバッと当ててきます。プロすごい。

まとめ

 ボールペンの替芯がどれか分からない時は、メーカーのホームページで探す、芯に書いてある文字で検索する、ボールペンと芯を文房具店に持っていく、を必要に応じて試してみてください。皆さんのボールペンの替芯が見つかりますように。